Yyy95の鉄道ブログ

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神戸に住んでいる高校生が日々撮影した写真をあげていきます。

79.[2019年冬 東京遠征2日目]東京観光

こんばんは。

当ブログをご訪問して頂きましてありがとうございます。

 

本日の行程はこんな感じ。

 

 

2日目の朝。

東京からおはようございます。

昨日26日より東京遠征を敢行しております。

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昨日は空に雲が目立っていましたが、今朝の東京は快晴でした!

スカイツリーと青空を撮影。

やはり高さ634mは際立って目立ちます。

 

本日はもちろんそのスカイツリーに行くのですが、まずはその前に浅草近辺を散策しました。

ホテルをチェックアウトして、まずは大江戸線蔵前駅まで、そこから一駅ですが、浅草線で浅草駅まで向かいます。

 

浅草観光
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都営地下鉄大江戸線 12-600形 12-681F 17A 飯田橋経由 都庁前行き

[乗車区間]両国(9:19)→蔵前(9:22)


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都営地下鉄浅草線(京成) 3700形 3788F 61K 普通 高砂行き

[乗車区間]蔵前(9:32)→浅草(?:??)

 

やって来たのは浅草線に乗り入れている京成電鉄の車両でした。列車は京成押上線を通り、京成高砂駅まで向かいますが、僕は次の駅の浅草までの乗車です。


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有名な雷門。

 

日本人よりも外国人の観光客が目立ちました。

行き交う人々が話す言語は英語、中国語、韓国語、ヒンディー語(みたいな)………。

ここはほんとに日本か。日本語が聞こえてこない!


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雷門から浅草寺に続く仲見世通りを歩いていると、チラリとスカイツリー

期待が高まります。


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浅草寺五重塔と宝蔵門とよばれる門。

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そしてこちらが浅草寺です。

創建年は628年と言われており、多数の文化財を持ち、正月には参拝客で多く賑わう立派なお寺です。

浅草寺というと、どうしても雷門を思い浮かべてしまい、実際のお寺の方はあまり知らなかったです。

 

スカイツリーに上る
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東武鉄道の浅草駅にやってきました。


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東武 10030系 11660F 825レ 普通 竹の塚行き

[乗車区間]浅草(10:11)→とうきょうスカイツリー(10:14)


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浅草駅〜東京スカイツリー駅間の隅田川橋梁。

 

浅草を出発すると制限15km/hのカーブを曲がって大きく方向を変え、隅田川を渡ります。


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一駅先のとうきょうスカイツリー駅に到着。

 

この駅は開業当時の1902年には東武伊勢崎線の終着駅「吾妻橋」駅だったのですが、のちに「浅草」駅となります。

その後、現在の浅草駅までの延伸を果たして、当駅は「業平橋」駅と改名し、最終的に2012年に東京スカイツリーの開業に向けて、現在の「とうきょうスカイツリー」駅となりました。

駅1つとっても、様々な歴史を持っていることがわかりますね。

 

今、駅の目の前には高さ634mのスカイツリーがそびえ立っており、見上げると首が痛くなります。


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スカイツリーのフロア350からの眺め。

大阪阿部野橋にある「あべのハルカス」にも行ったことがありましたが、今回はそれよりもさらに高いところからの眺めになります。


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先ほど行った浅草寺が小さく見えます。

手前に見えている川が隅田川で、2本の橋が架かっているのが見えますが、そのうちの左側の橋が、ここまで来るときに乗った東武鉄道隅田川橋梁です。

浅草駅からとうきょうスカイツリー駅までの1.1kmの区間がよく見えます。まるでNゲージ のようです。


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さらに上にいって、ここはフロア445とフロア450を結ぶ展望回廊です。

タワーの周りを一周しながら緩やかに上って行きます。

構造を見ているとまるで宇宙船の中にいるようです。


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展望回廊にある最高到達点。地上451.2mの高さまでやってきました。

ここでもかなり高いところですが、世界に目を向けてみると、ドバイにあるブルジュ・ハリファは高さ828m最上階は621.3mですから、いかに高いかわかりますね。


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フロア340にあるガラス床。

 

渋谷駅へ

駅に戻ってきました。
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東武 10030系 11254F+11460F 847レ 普通 北千住行き


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東武 10030系 11663F 844レ 普通 浅草行き

[乗車区間とうきょうスカイツリー(12:08)→浅草(12:11)

 

 

東京メトロ銀座線に乗り換え、渋谷まで乗り通します。
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東京メトロ銀座線 1000系 1128F 23運用 普通 渋谷行き

[乗車区間]浅草(12:20)→渋谷(12:54)

 

渋谷駅の周辺は現在再開発の真っ最中で、銀座線の渋谷駅の移設改良工事もそのうちの1つ。

明日28日から1月2日までの6日間、工事のため運休することになっています。

1938年の開業から使われていた現在の渋谷駅ホームがまさに今日その役目を終えるということで、渋谷駅にはホームが狭いにもかかわらず、多くのカメラを構えた人たちがいました。

 

僕もせっかく来たのだからと撮影しようと思いましたが、先述の通り、ホームが狭いのと、僕と同じことをしている人が多いことに気づいたので諦めました。

記録は彼らにしてもらいましょう……。


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スクランブル交差点。

テレビで何回も見たことがある有名な交差点ですが、実際に渡ろうという気持ちは遂にわかないままでした。

地上に降りると見渡す限りの人、人、人……

渋谷に着いたら一気に疲れが出てきました。

二度と訪れることはないでしょう笑


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こちらはJR線渋谷駅と京王井の頭線渋谷駅を結ぶ連絡通路にある、岡本太郎が手掛けた「明日の神話」という壁画です。

もともとメキシコのホテル向けに制作されたものでしたが、その後、一度行方不明になりました。

2003年に再発見され修復ののち、この渋谷駅に恒久展示されています。

 

なぜこの壁画をわざわざ見に行ったかと言いますと、実はこの壁画について、高校の英語の授業で取り上げられたのです。

一見すると何を描いているのか(僕たちには)よく分かりませんが、

第五福竜丸被爆した際の水爆の炸裂の瞬間がモチーフとなっており、の悲惨な体験を乗り越え、再生する人々のたくましさを描いたとされる」とウィキペディアに書いており、学校の英語の授業でも大体同意の意味だとされていました。

学校の授業によると、中央の骸骨は迫りくる危機を跳ね飛ばすほどの哄笑をしているそうです。


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忠犬ハチ公銅像。待ち合わせスポットとして有名です。

 

 

原宿駅舎を写真におさめる
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E235系 トウ36編成 1441G 新宿池袋方面

[乗車区間]渋谷(14:20)→原宿(14:23)

 

隣駅の原宿に移動します。


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なぜ原宿駅に来たのかといいますと、目的は竹下通りではありません。この駅舎です。

こちらの駅舎は東京都内で最も古い木造駅舎で、1924年に竣工されました。レトロな雰囲気で立派な駅舎ですが、老朽化と東京五輪に向けての駅改良工事に伴い、来年取り壊される予定です。

偶然、その事実を旅行前に知ることができていたので、これはどうしても行かなければと行程に組み込みました。

 

見事な青空の下、訪れることができて良かったです。


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E231系500番台トウ505編成 1404G 渋谷品川方面

[乗車区間]原宿(14:58)→大崎(?:??)

 

運良く乗れたら良いなあなんて思っていたら、まさかまさか……本当に来るとは思いませんでした。

駅撮りなのが残念ですが、この旅では鉄活よりも観光を優先させていたので、仕方ありません。

 

現在、山手線ではE231系500番台からE235系への世代交代の真っ最中です。

東京遠征に行った時にはすでにトウ505編成とトウ506編成のたった2編成しか運用についていないということで、チラッと見れたらそれでいいと思っていたのですが、まさか乗車電になるとは。

本当に信じられませんでした。

 

ちなみに今回の乗車電のトウ505編成は来年1月6日に運用離脱、トウ506編成は来年1月17日に定期運用離脱と言われています。

2020年1月18日にはトウ506編成引退イベントとラストランが行われるようで、また話題になるでしょう。

 

この東京遠征の中での1番の思い出になりました。

 

 

お台場観光 

E231系に乗って大崎まで来ました。

ここからはりんかい線に乗って、お台場エリアに足をのばします。
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E233系 ハエ111編成 1560K 各駅停車 新木場行き

[乗車区間]大崎(15:25)→東京テレポート(15:37)

 

ところでりんかい線はちゃんとした黒字路線なんですかねえ……乗った車両、ほかに誰もお客さんが乗ってなくて驚きました。

一応、平成30年度では黒字のようですが……。

 

www.google.co.jp

 

 

さて、「りんかい線」なんて言っておきながらほとんど走るんは地下やん、とツッコミ続けながら、東京テレポート駅に到着です。f:id:Yyy95:20191227203657j:image

駅を出ると建物の構造が特徴的なフジテレビ本社のオフィスタワーが。


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お台場とレインボーブリッジ。


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ゆりかもめ7500系 53編成 新橋行き

[乗車区間お台場海浜公園(16:28)→新橋(?:??)

 

夕陽が鈍く差し込む時間になってきました。

もうそろそろ東京遠征も終わりだという寂しさが湧き上がります。

 

ゆりかもめ初乗車の今回、やって来たのはなんとも近未来的な車体という印象でしたが、なるほど今年2019年9月の終わりに投入された新車でした。

この旅では随分と新車に当たっている気がします。


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途中、お台場海浜公園駅を出ると先ほど見たレインボーブリッジを渡り、芝浦ふ頭駅に向かうところ。

 


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新橋駅に到着。

終点に近づくにつれて、高層ビルが林立する摩天楼を潜り抜けるようになり、車窓がとても面白いものでした。

 

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1872年に日本初の鉄道が新橋〜横浜間で開通したため、新橋は日本の鉄道発祥の地とされています。

ゆりかもめの駅の地上入口の正面にあるのは鉄道唱歌の碑とD51の動輪です。

 

この反対側の日比谷口の前にはSL広場があります。


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E531系K455編成 1227M 常磐線直通 勝田行き

[乗車区間]新橋(17:00)→東京(17:04)

 

ずっと山手線にばかり乗っているのではなく、最後ぐらい違うのに乗ろうと、上野東京ラインを走る列車に乗りました。

こちらの列車は品川駅16:55発常磐線直通の勝田行きです。勝田とは関西人の僕からしたら聞き慣れない行き先ですが、どうやら水戸の先の駅だそうで。


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日本橋。ここが日本の道路網の始点になっています。

橋自体も価値があり、国の重要文化財です。

 

帰路
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東京駅新幹線日本橋口には、来年に引退する700系を描いた手描き(!)のホワイトボードがありました。画力高い……。

 

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旅の最後の最後、これから帰ろうとする時にようやく東京駅の駅名標を撮ることになりました。

往路の時は品川で降りましたから、新幹線の東京駅はこの時が初めて。

 

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N700系 X40編成 261A のぞみ261号 新大阪行き

[乗車区間]東京(21:00)→新大阪(23:32)

 

新大阪に着くと、入1860で車庫に戻って行きました。

もうすぐ日付変わりそうな時間に新大阪につきましたが、利用者は結構いたのが驚きました。

 

 

さて、これにて1泊2日の東京遠征は終了です。

短い間でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。

同時に、もうすぐ2019年が終了しますね。来年も当ブログをよろしくお願いします。

 

 

それでは今日はここまでです。

 

それでは、良いお年をお迎えください!